交通事故:後遺障害

交通事故10

交通事故に合った場合に入院や通院をした場合には当然のことながらその費用は慰謝料として請求することが可能です。

これは、保険会社と言えども減額することができない慰謝料といえます。しかしながら、交通事故によって後遺障害が出てしまった場合には,話が変わってきます。

後遺障害の程度によって、その等級が決められ、その等級に応じて慰謝料が支払われることになるからです。

後遺障害の等級は保険会社の方で決められてしまいますので、一般の方ですとそれを覆すことが難しくなってしまいます。しかしながら、弁護士が慰謝料の請求の代行業務を行っている場合には、これまでの経験をもとに等級の判定をやり直させることも可能になります。

どのような書類を保険会社に提示すればOKなのかも熟知していますので、依頼者にとって多くのメリットがある交渉が進められることになります。また、慰謝料の中には交通事故によって受けた疾病による精神的な苦痛に対する請求も含まれています。

この点も弁護士が代行をしていれば、依頼者にとって有利に交渉を進めてくれるようになるでしょう。弁護士に代行を依頼するか否かでかなり慰謝料の額に差が出てくることが考えられるようになります。

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